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【MCエコ・ご使用者の声/感想・ご質問】

(感想)◆ カタログ燃費越えになりました
MCエコ愛用者です。
使用してから、かれこれ1年半以上たちます。私は、フラッシングオイルは使わず、MC=フラッシングオイル、として使用しました。MC使用でも、10W−30鉱物油では、カタログ燃費を下回りますが、5W−20部分合成油にすると、条件次第ではカタログ燃費越えになります。

(感想)◆ ホンダ エンジン F23Aに使用してみました
先日、2本目のMCエコを購入したので、1本目の体験記を投稿します。

昨年春の初回車検後、サービスで交換してもらったディーラーの使用オイル(10W-30)がSJからSHにランクダウンしていることに気付き、以前から100%化学合成油を入れてみたかったこともあって、即オイル交換を決意しました。なお、せっかく高価なオイルにするのですから、劣化を抑えるために雑誌で見かけたMCエコも購入しました。(通販でしか手に入らないため、信頼性に乏しかったというのが本音ですが)
交換に当たって、走行45000kmを超えていることもあり、カー用品店にてマイクロフラッシングを実施し、エンジン内部の汚れを除去しました。これで「いいオイル」を入れる準備は万端です。そして選んだオイルは、SupreSynにモデルチェンジしたMobil-1。粘度はオデッセイの説明書にて推奨されているもののうち、一番良さそうな5W-40のDEを選択しました。ちなみにオイルフィルターもMobilにしました。MCエコは500mlをよく振って一気に全部入れました。説明書には2回に分けて入れるとありましたが、ズボラなもので・・・。
走り始めは滑らかで静か、高回転までまわすと排気音のクォーンという気持ちいい音が聞こえてきます。・・・と、まあこれはMCエコとは関係ないことですが・・・。
そして一年経ち、走行はさらに11,000kmを重ねました。そして今年春、12ヶ月定期点検をオイル交換無しで楽々パス。自分でオイルの色をチェックしてみても、1年前の交換時に余っていたオイルとまったく一緒でした。(ゲージを引き抜き、ティッシュに垂らすという方法で確認)プロではないので粘度まではわかりませんが、エンジン内がキレイなまま保たれているというのはウソでは無さそうです。
ただし!MCエコに含まれる培養液と植物油は「減る」ようです。当初、オイルとMCエコを合わせてゲージの上端ギリギリに入れておいたのですが、半年ほどでゲージの下端より下(!)まで減ってしまいました。ひょっとしたらMobil-1かマイクロフラッシングのせいでオイル漏れでもしているのかもしれませんが、培養液は蒸発、植物油は燃焼という形で少しずつ減っていったというのが順当な考えではないかと思っています。減った分は交換時に余ったMobil-1を500ml足して対応しました。
現在はMCエコの有用性が確認できたため、より高価なオイル(MOTUL 8100 0W-30)にMCエコを合わせて入れ替えしました。これからまた一年間ないし二年間を無交換でいくつもりです。
肝心の燃費ですが、この一年間を通じて変化はありませんでした。(エキマニの交換もしましたが)その前の一年間の燃費データを見ると、同じ待ち乗り燃費でも数値がばらついていました。年間平均燃費的には「良くなっている気がする」程度ですが、安定した燃費をたたき出すという意味で、愛車には良いことをしたなぁと自負しています。

2000年式 オデッセイS LA-RA6 2300cc 4AT

(ご質問)◆ 新車の場合はMCエコの効果はどうなのでしょうか?
新車に添加していただくのであれば、エンジン内部はキレイだと思われますので、2回目のエンジンオイル交換から若干距離を伸ばして頂いて問題無いと思います。
シリンダーや、ピストンなどの「アタリ」等もありますので、初回は早めに交換して下さい。

その後は、継続してご利用いただくことにより、常にエンジン内部がクリーンに保たれます。

新車にMCエコ添加液を添加した場合の「メリット」と「デメリット」を簡単にご説明申し上げます。

「メリット」
◆スラッジの付着を防ぐ
新車でも10万Km走行している車でもエンジンオイルの湯温が上昇したり、低下したりすることによりスラッジが発生いたします。MCエコ添加液はエンジンオイルの酸化を抑えますので、スラッジを発生しづらくし、また付着を防ぎます。

◆燃費の維持
スラッジの付着を抑えつつ、燃焼効率も向上させるので、新車時の燃費がそのまま維持されます。
新車の場合、MCエコ添加液を添加したらからと言って燃費が大幅に向上することは望めませんが、エンジン内部をクリーンに保ち、燃焼効率も高めるので、燃費の悪化が抑えられます。

「デメリット」
◆効果が体感しづらい
新車の状態(ベストなエンジン状態)にMCエコ添加液を添加しても加速が良くなったり、燃費が大幅に向上したりといったことはありませんので、体感的には何も変化が感じられないかもしれません。
ただ、エンジン内部では、オイルと混ざり合いエンジン及びオイルの劣化(悪化)を防止いたします。

(ご質問)◆ エンジンオイルの劣化防止作用についての効果はどうなのでしょうか?
 通常エンジンオイルには劣化防止剤が添加されています。これはエンジンオイルより劣化しやすい物質で、
エンジンオイルの身代わりになって劣化することでエンジンオイル本体の劣化を遅らせる役目を持っています。
しかし量には限りがあり、それがオイル寿命を決めています。
 MCエコ菌群が添加されたエンジンオイルではMCエコ菌群の生産する酵素がこの劣化防止剤の役目(抗酸
化作用)を果たしていると考えられます。MCエコ菌群が生きている限り酵素は生産されつづけますので、その
結果として飛躍的なエンジンオイルの長寿命化が可能になっていると考えられます。

全体としてMCエコ菌群の働きによりエンジンオイルの劣化が防止され、また汚れを分解することによりエンジ
ンオイルを再生しています。

(ご質問)◆ 有毒排気ガスの低減効果について
 
 通常エンジンオイルはわずかずつですが燃焼室に入り、燃料と一緒に燃えています。
排気ガス中に含まれる有害成分については微量のエンジンオイルの影響が大きいことが各研究機関の調査でわかっています。
MCエコを添加した場合、エンジンオイルとともにMCエコ菌群が出す酵素も燃焼されます。この酵素の効果で燃焼効率が上がり、有害物質の低減や燃費の改善につながっていると思われます。


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