MCエコ添加液 よくある質問と答え

 MCエコ添加液は何からできているのですか?

 MCエコ添加液は天然素材のみで作られています。
 上の透明な部分が植物油で下の茶色い部分がMCエコ菌群と培養液です。
 MCエコ添加液の中に白濁色の物体が浮遊しているのですが、何ですか?
 
  ボトルに入っている状態のMCエコ菌群は基本的に活動を停止した状態にあります  が、まれに菌が活性な状態になり、上部の植物油に混ざりこんで白濁させたり、カスの ようなコロニーを形成したりする場合があります。使用にはまったく問題はありません。
 他のエンジンオイル添加剤を併用することはできますか?
  
  各種の添加剤はエンジンオイルの性質を変化させ効果を出すものがあります。
  そういった添加剤との併用はお互いの作用を相殺させる恐れがありますので、
 他の添加剤との併用はお止めください。

 エンジンオイルの種類はどの様なものでもいいのですか?
 またエンジンオイルのグレードで効果は変わりますか?

 MCエコ添加液はエンジンオイル本来の性質を長く持続させる作用があります。
 ですから高性能なエンジンオイルであれば、あるほどその高性能を長く持続します。
 
 添加するのはいつが効果的ですか?
 オイル交換をせずに今入っているオイルの中に注入しても効果はありますか?

  基本的にはエンジンオイル交換時に添加してください。
  上にもあるように、エンジンオイル本来の性能を長く持続させる作用がありますので、 エンジンオイル交換後でもなるべく新油に近い状態で添加してください。

 MCエコ添加液を入れればエンジンオイルはどのくらいまで効果はあるのですか?
 通常の3倍長持ちしますか?
 オイル交換の時期の目安はありますか?

  車両の状態にもよりますが、きちんとオイル管理をされている車両であれば、
 通常交換距離の3倍程度効果を持続します。
 高熱のエンジン内で微生物は本当に存在するのですか?

 九州大学でMCエコ添加液を添加して3,000Km走行したエンジンオイルから
 再度培養実験を行ったところ、MCエR菌群が増殖しました。
 これは高熱のエンジン内部でもMCエコ菌群が生きていることを示しています。
 微生物は何度で死滅してしまうのですか?

  140度まで実験をおこないましたが、その時点ではMCエコ菌群は死滅せず、
  その後の培養実験で増殖いたしました。
 一度MCエコ添加液を入れれば、オイル交換をしても効果は持続するのでしょうか?

  MCエコ添加液はエンジンオイル内に溶け込み、オイルの性能を長く持続させるもの ですので、オイル交換後は効果はなくなります。
 エンジンを快適に維持する為にオイル交換ごとに添加されることをお勧め いたします。
 エンジンオイルの添加剤としてではなく、ATFやデフオイル、パワステオイルなど
 には、使えないのでしょうか?

  MCエコ添加液はエンジンオイルの改質液として開発いたしました。
  エンジンオイルでの実験は多数行いましたが、その他のオイルに関しては、
  まだ実験段階です。
  現時点では、エンジンオイルのみでご利用ください。

 パンフレットの中でオイルの色が変化してる様ですが、
 オイルの粘度等は変わってくるのでしょうか?
  
  オイル粘度に関して、実験を行ったところ、MCエコ添加液を添加して21,000Km走行  したエンジンオイルとMCエコ添加液を添加せず、8,000Km走行したエンジンオイルの  粘度ではMCエコ添加液を添加したオイルの粘度の方が高かったといった結果が出   ております。
エンジンオイルを入れずにMCエコ添加液だけで、走行できるのでしょうか?

 MCエコ添加液はエンジンオイルの添加剤ですので、単体での使用はできません。
 必ずエンジンオイルに添加する形でお使いください。



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