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地球温暖化、フロンガスや二酸化炭素の排出規制、環境汚染対策2003年は首都圏でトラック規開始などの対策が行われています。今年、2005年2月には【京都議定書】が発効します。
二酸化炭素排出1位のアメリカが離脱し、第2位の中国が発展途上国(?)という理由で参加していませんが昨年ロシアが批准したことで発効できることになりました。

環境対策は、一国でできるものではありません。国が地球という星にある以上、すべての国が行わないと意味はないのかもしれません。

新しい時代を創造する水素を使う燃料電池車、電気自動車などいつかは枯渇するであろう【化石系燃料】(ガソリン・軽油など)からの脱却を目指す動きも始まっています。すぐできる自動車会社からの提案としては、化石系燃料を使用するエンジンと高効率の電池を併用する”ハイブリッドカー”が走り出しています。また、エンジン車についても、各メーカーが技術の粋を集め、きれいな排気ガス、省燃費車も提案されています。

環境対策と大上段に構えるつもりはないのです。
でも、子供たちにできるだけ住みやすい、気持ちの良い環境を伝えることができたら。
そう気持ちのよい環境を保ちたいとは考えています。

クルマもは化石系燃料であるガソリンや軽油を燃やして走ります。
ですから温暖化ガスの一種である二酸化炭素を排出します。



燃費こそ、環境性能です。

燃費がよい=燃やす燃料が少ない=出る二酸化炭素(CO2)も少ない=つまり環境によい


2005年正月、CMでF1パイロット 佐藤琢磨さんも云っていました。
このCMは佐藤琢磨さんの柔和な笑顔と人柄で親しみやすいものになっていたと思います。
  ※CMをご覧になっていない方はこちらをご覧ください。 (ホンダCM 佐藤琢磨)
佐藤琢磨さんは今年のF1でも昨年い引き続き、いい走りを見せてくれると思います。



わたしは次に乗る車は【ハイブリッド・カー】にしたいと考えています。
燃料電池車が一般的になるにはもう少し時間がかかりそうです。
環境にやさしいクルマは今のところ【ハイブリッド・カー】が一番だと思います。
私の場合、家族7人で乗る事が多いので、【エスティマ・ハイブリッド】か【アルファード・ハイブリッド】しか選択肢がないのがちと残念です。しかも、【ハイブリッド・カー】を購入するにしても、これがけっこうな購入費用がかかるのですね。
同クラスのクルマに比べて割高な価格設定でもあります。簡単に「よ〜し、買ったぁ」!」という価格ではないのが残念です。


では、【ハイブリッド・カー】に乗り換えるまで環境対策はしないのか?あるいは、できないのでしょうかか?



いいえ、そんなことはありません。


クルマを運転する人ができる環境対策はあります。



大きく云うと【2つ】はあると思います。



1つは【運転の仕方】を変えること。

『スマート・ドライブ』という考え方があります。

運転の仕方、余分な荷物を積んでおかないなど簡単な事に気をつけるだけで燃費をよくしようという考え方です。



2つめは【クルマを整備する】ということ。

クルマは機械です。

金属同士がこすれあい、ガソリンや軽油をエンジン内で爆発させて動いています。
古くなるといろいろと故障する部分も出てきます。(形あるものは壊れます)
部品が劣化してくるとクルマがはじめにつくられた性能は出なくなってしまいます。

壊れた部品は交換する。
すると、はじめの性能に近くなってきます。

きちんと整備しておく事。
メンテナンスフリーという言葉にごまかされてはいけません。
やはりキチンとメンテナンスをすることでクルマを運転する【安心感】は違ってきます。



【クルマを整備する】ことについてはもうひとつあります。

【アフターマーケット】を活用することです。

昨年、『クルマのサプリメント』というムックが発売されました。
そのなかにいろいろな燃費をよくするアイテムが紹介されています。

オイル添加剤、燃料添加剤は、手軽なアイテムとしてカー用品店で人気があります。最近ではマイナス・イオンや電気の流れをよくして燃費を向上させたり、パワーアップができるなど様々なアイテムが出ています。






わたしは大学時代に免許を取得し、自動車に乗り始めました。乗り始めたら夜中になって、電車の終電がなくなってからでも、必要なときに好きなところに移動できる、自動車という機械が大好きになりました、自由な翼を得たようなそんな思いでした。しかし、哀しきは学生の身。ガソリン代には苦労しました。オイルショックからまだ時間が経っていない昭和56年に取得した運転免許。親類から譲ってもらったコロナ1800GL。運転も初心者でぎこちなかったこともあったのでしょうが、この車、燃費がよくなかったですね。当時、ガソリン代は1リットル150円前後していましたから60リットル満タンにすると、9000円。アルバイト代が1時間500円位でしたから、かなり厳しかったことを覚えています。

いま、思うとその頃から【燃費のよい】車に乗りたいと思っていました。でも、車好きは変わりませんでした。
ホームセンターやスーパーの自動車用品売り場(当時はイトーヨーカドー、西友などでも置いていたんですよ)、そして、オートバックス新小岩店によく出没していました。それが嵩じたのかどうか昭和59年大を卒業したときには現在は海を隔てた台湾やサウジアラビアにも出店しているカー用品専門店の卸部門に入社して、営業をしていました。カー用品に囲まれてすごせたのは楽しかったですねえ。担当していた営業コースは、千葉・茨城コース、神奈川コース、埼玉コース、栃木コースと関東を5年位走り回りました。その間、いろいろとガソリン添加剤、オイル添加剤は試してみました。メーカーの担当者さんとも仲良くなって、新製品のテスト(といえるほどのものではないですが)をさせていただいたりしました。



燃費こそ、環境性能です。

燃費がよい=燃やす燃料が少ない=出る二酸化炭素(CO2)も少ない=つまり環境によい




実はこれにはもう2つ【 = 】が隠れています。

1つは、燃料費の節約です。
燃費がよくなれば、結果として同じ距離を走ってもガソリンの消費は少なくなります。

もう1つは・・・けっこうこのことに気づいている人は少ないのですが・・・節税です。
ガソリン税は1リットルにつき【53円80銭】かかっています。
1リットル110円ならほぼ半分がガソリン税です。(軽油の場合は、1リットルにつき32.1円の軽油引取税です。)

ですからこういうことが成り立つのですね。



燃費がよい=燃やす燃料が少ない=出る二酸化炭素(CO2)も少ない=つまり環境によい
           ||
            燃料費の節約
           ||
            節税


最近の燃費向上アイテムは燃費がよくなるだけではなく、エンジンパワーの向上も狙っているものばかりです。
さらに排気ガスを清浄化する作用も併せ持っています。

つまり、燃費がよくなり、環境にもやさしく、エンジンパワーが上がることでより快適なカーライフを楽しむ事ができるのです。



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